Web関連の知識
はじめに
このページについて
最低限のHTML・CSSについての知識を置いてます。
不定期で更新中
注意事項等
これは自分の知識の範囲内で解説していて、なおかつ多少間違っている可能性があるので、わからないことがあれば適宜Googleで調べてください。
Windows 11環境で説明しています。また、HTML/CSSに関する質問は一切受け付けていません。
パソコンに関してある程度知識のある人を対象にしています。拡張子の変更等を理解したうえで読んでください。
スマホでHTMLを書くのは無謀です。諦めてください。
当サイトではHTML 4.01 Strictを採用していますが、2026年現在はHTML 5の採用をお勧めします。
作成に必要なもの
HTMLを書くにあたって特別必要なソフトはありません。
Windows標準のメモ帳でもHTMLを書くことができます。
HTMLの表示には、ブラウザが必要です。
普段インターネットを見るときに使う、Microsoft EdgeやGoogle Chrome、Firefoxなどがあります。
HTML
HTMLの種類
HTMLには、知っているもので以下の種類があります。
HTML 4.01 Strict、HTML 4.01 Transitional、HTML 5
なお、現在はHTML Living Standardという名称で統一されていますが、当サイトではHTML 4.01 StrictやHTML 5といった呼び方をします。
以下に、3つの種類の特徴を解説します。
HTML 4.01 Strict:2000年代の正式なHTMLです。文法を違反したタグを使うことが許されない規格。見た目はすべてCSSで指定する。
HTML 4.01 Transitional:文法を違反したタグを使うことが許される企画。当サイトでは取り扱っていない
HTML 5:現代の標準的なHTMLの規格。headerタグやfooterタグもここから。
HTML文書の一行目に必ず書くもの
HTML文書の一行目では、DOCTYPE宣言をしなければなりません。
以下に、先ほど解説した規格ごとのDOCTYPE宣言を示します。
Strict:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
Transitional:<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
HTMl 5:<!DOCTYPE html>